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事前に行っておきましょう

女性患者

気になるならすぐに受診

不健康な生活を送っている場合は病気になるリスクは高いですが、早寝早起きや適度な運動など、健康的な生活を送っていたとしても、病気になってしまう場合があります。たとえば、脳梗塞は脳卒中の症状の1つとなっており、がんや心疾患と共に年齢が高くなる毎に発症するリスクは高くなっていきます。これまで感じたことがないような痺れがあったり、言葉を上手く発せることができなくなったりなどは、脳梗塞の症状の可能性があるので、気になるならすぐに受診すべきです。仕事が忙しかったり、病院まで遠いので億劫だったりなどで受診が遅くなってしまうのは避けなければなりません。早い方が回復しやすいので仕事は休み、交通手段がないなら救急車を依頼しましょう。脳梗塞と診断された場合は入院して治療を受けることになるので、まずは入院の申し込み手続きをする必要があります。本人は容易に体を動かせる状態ではないので、付き添った家族や兄弟、親戚などが書類に記入したり、保証人を準備したりなどサポートしましょう。また、肌着や下着の準備、テレビや冷蔵庫の使用手続きなども治療前に行うことになります。脳梗塞は治療と一緒にリハビリをスタートさせるケースが多いので、その際に履く靴も治療前の準備の中で揃えておくのが理想的です。脳梗塞を発症して入院が決まってから準備をスタートするのがほとんどですが、事前に行っておけば本人治療に専念できますし、サポートする家族はスムーズに動けます。